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カギのニュースとしてはピッキングに始まりピッキングに終わった・・・そんな2000年、カギバブルと言われシリンダー交換ブーム?!これで2001年を向かえ対策は万全か?犯罪減少するどころか、便乗犯まで増えマスコミ報道等が増えるほど悪質なケースが増えつづけた。
2002年もあと少し・・・結論からいくとシリンダー交換は防犯の第一歩を踏み出すきっかけとはなりましたが、逆に一般にも犯罪手口を知られる逆効果を生んだ事実もあります。2002年はカム送りについての警察発表とバイパス開錠の各メディアでの取上げ方も疑問を持ちつつ2003年にやっと工具所持に対する法律の規制がはじまり、2004年官民合同による錠前に対する強度表示や告知等の義務についての大改革が行なわれると言う。
カギ交換なんて無意味!こう云われる方も多いですが、実際窓ガラスを割っての浸入もクレセント錠を開けるための行為が圧倒です。セキュリティー事業者として、鍵(最後の砦)をいかに考えるかが他の防犯対策に通じる道と考えます。
ここに全てのカギがあるのです。自己防衛以外に大切な財産、生命を守る術は無いと考えます。
生活のあり方はひとそれぞれです。大手警備会社もしかり最後は自己責任なんです。被害に遭う前に充分注意・警戒する事が大切です。
2006年頃から消費者の関心は鍵のみに限らず、トータルホームセキュリティを求める声が増えてきました。
何故カメラ付インターフォンが売れるのか?これは昔は知らない人が訪ねてきたら居留守を決め込むと言った具合に教えられてきましたが、今では窃盗目的に犯罪者はベルで不在を確認し反応が無ければ留守と決め込み、住人と鉢合わせになって、幼児や弱者が命を落とすと言った最悪な事件が起こってしまったことが背景にあります。
カメラ付インターフォンの利点は、インターフォンが押されると同時に屋外の様子が確認できることにあります。
また、2階や3階からでも確認できる利便性もあります。更に録画システムをオプションで取り付けると、不在時に誰が何時何分にベルを押したか、留守番電話のように帰宅後に確認できます。
当然、電気錠と連動してボタンひとつで家族を招き入れることも出来ます。
防犯対策は注意だけではもはや守りきれるものではありません。
2007年 トータルセキュリティー導入を一般家庭でも考える時代が到来していると言っても過言ではありません。
水と安全はただじゃない!これに尽きると思います。
セルフディフェンス(自己防衛)する! 愛する人・もの、大切な人・ものこれらを守るのは自己意識革命につきます。
セキュリティアドバイザーは提案し続けますが限界があります。
防犯設備士として、メーカー認定店として、求められる防犯アドバイザーとして、皆さんのお手伝いをする事が当店の使命です。
日本ロックセキュリティ協同組合においては、鍵業界の社会的職業認知と鍵を取り扱うものの免許制度を導入するにあたり、国家資格に準ずる厚生労働大臣認定 錠施工技師という資格認定試験を実施するところまで至っており、2007年後半より公共性のある認定合格者が増えてきております。(詳しくは日本ロックセキュリティ協同組合HPにて)
国内初の厚生労働大臣認定 錠施工技師が誕生し、これから我々の業界において消費者にもっともアピールしやすいものとなるでしょう。
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