官民合同会議合格 防犯建物部品(防犯性能の高い錠前)
当店官民錠補助錠は扉にあわせジルマ方式施工(オプション)をお勧めいたします。
JLMAオプションを使った施工例
防犯建物部品錠前の防犯性能は、防犯建物部品ドアに取り付けられることを前提としており、そのまま既存のドアに取り付けても
本来の防犯性能を発揮できる訳ではありません。

当店の解釈:官民錠施工をするにあたって、官民合格部品の扉・枠等の交換が条件となりますが、防犯リフォーム用補強部品を使用する
ことにより既存扉で官民錠の性能により近づける施工方法と認識します。

ジルマ方式=日本ロック工業会(JILMA)では防犯建物部品、普及促進のための防犯リフォーム実験において、バールのよるドア錠
こじ破りに対して、当初有効と思われていた既設扉に対する補強案が、扉と枠の広がりによってデットボルトが受けから抜けてしまう
と言う結果になった。
特に標準デットボルトにおいてはその結果が顕著で、標準デットボルトの活用を模索し補強案を検討した。その中で枠の補強プレート
に取り付けた箱受けと、Lアングル状の本体ベースプレートを標準デットボルトで結合する形(枠・箱受・本体を一体化させる)で実験を
行ったところ、枠との隙間が広がらずデットボルトが抜けないという予想以外の好結果を得ることができた。また、こじ破りに対してだけ
ではなくドリリングに対しても考慮し、日本ロック工業会(JLMA=ジルマ)統一方式となった。

*注1 防犯リフォーム実験=この実験は耐こじ破り性能の実験であり、ドアの面材破り(ドアに腕の入る穴を開けてサムターンを回す)
やドアの戸板破り(ドアに体が通過する穴を開けて進入する)に対する性能確認を行っている訳ではありません。
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