Sglock co. Before&After
画像は全てお客様の了解を得ております。(画像の無断使用を禁じます)

MIWA−PA&TE-01刻印サッシメーカー別注品の場合

施工前 施工後
プッシュブルタイプの鍵ですが上はKABA4037NR(DA75タイプ)+下は4050(TE-O)を加工する必要があります。
上下同一キーにしてピッキング対策するもガラス破壊によってのサムターンまわしの心配が残りました。
下の写真のようにPA刻印側のサムターンをKABAセイフティーサムターンに変更しガラス割にも対抗できる状態を作り出しました。鍵は3箇所同一キーにて扱いやすくし扉に関しては不正侵入の対策を容易に出来ない状態を作り出しました。
補足
  • プッシュブルの場合上下のシリンダーがパッと見似ていますが、写真のように上下全く違ったシリンダーがついているサッシメーカーの変則バージョンが多いです。
  • この場合主錠はPA刻印のある上についているシリンダーで、KABAセイフティーサムターン KST-137がギリギリ取り付けられました。
  • シリンダーのまわりに座(プッシュブルを取り付けている台)がありますので扉幅+座の高さも考慮する必要があります。

MIWA-LD+BH刻印のあるサッシメーカー別注の場合

施工後
補足
  • この扉もとても特殊な例ですが・・・上記同様対策できました。

補助錠取付の決定版!(サムターン対策品)KABAリムロック4502E(角座タイプ)

施工前 オートロックマンションでワンロックをそのままにして・・・
KABAリムロック4502Eタイプを取り付けました。
機能についてはKABAコーナーをどうぞ!
施工後
補足
  • 室内側に鍵でサムターン部を空転モードにする事により、サムターン対策とピッキング対策を同時に行えました。サムターンにおいては穴あけ道具・直接手で回すことは非常に困難です。
  • 分譲MS入居者様等共用部における消防法の諸条件ついて説明を必ず致しております。同意されない方への施工はお断りする場合もあります。
  • メイン錠もKABAと交換可能です。
  • 既にリムロックをお取り付けのお客様は、室内部分のみの交換も可能です。

アルファ2190の場合(チューブラ錠)の場合

施工前

このお客様は、札幌市内の近所で泥棒被害が多発している為、シリンダー交換をご希望されました。
アルファ2190チューブラ錠がついていたので・・・
防犯診断後、窓にダイヤルクレセントと勝手口にMIWA−U9−NDRを取り付け玄関は、鍵が5本ついていて同メーカーをご希望されたので・・・
施工後
アルファFBロック2190用(特殊キー5本付)と交換いたしました。
他にMIWA−TH,KABA−4057、GOAL-V18−ADも取り付け可能です。
補足
  • 一般的に補助錠によくあるタイプで交換対応品が多いです。
  • 上記写真はサムラッチ錠の中でも珍しく親指で引き下げ部とシリンダーが独立しています。

GOAL-CTサムラッチ錠の場合

施工前
このお客様はGOAL−CTのサムラッチ錠を20年使用しており、室内側ノブがぐらぐらして下の止めビスも劣化してはずれていました。ドアクローザーから油もれがありバタンと扉が勢いよく閉まってしまうのも気にしておりました。
施工後
お客様の強い希望によりディンプルタイプの鍵が希望で、緊急の交換が必要と言う事で特別加工についての説明をご理解頂いて(通常はお受けしない事が多いですが承諾書を頂いて)、MIWAU9THMT−1LS(両面サムラッチ仕様)をMIWA−JNシリンダーにして、補助錠HORI880を同一キーにして施工致しました。
ドアクローザーはストッパーパラレル付のものに交換しご満足して頂きました。
施工後勝手口の錠も交換を頼まれ、MIWA−U9HMD−1KBノブ交換し同一キーで補助錠U9CP−NDRを取り付けました。
MIWA-JN-THMT-1LS(両面親指押せるタイプに交換しました)特殊加工
JN-HORI880(補助錠)
THMT交換シリンダーは数種類ありますので、今後はシリンダー交換のみで対応できます。
GOAL-CTサムラッチ錠を・・・

アルファフローレンス3690+2190をMIWA−THMTを土台にマルティロック上下同一キーを取り付けました。
サムターン側には計電ロック・トゥ・ロックを上のシリンダー裏側に取り付けました。
補足
  • このタイプのシリンダー交換が一番やっかいで、シリンダー部分のみの交換が防犯対策出来ないのでMIWAロックサービス店用のサムラッチ錠に交換するパターンが多いです。
  • アルファ3690フローレンス交換の場合や似たサムラッチ錠の場合このパターンで交換依頼に落ち着くことが多いようです。
  • 左写真の室内は丸球タイプでノブのぐらつきが多いのもこのタイプで、交換において写真右下の装飾サムラッチを室内側も同じに加工しました。ノブをまわす事もお年よりや小さなお子さんには辛いのでこのような施工をお勧めいたしました。