| CPとCP-Cマークの違いって?2004.6 | |
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CPマーク/防犯性能の高い建築部品につくシンボルマーク 官民合同会議後、警察庁生活安全局生活安全課・国土交通省住宅局住宅生産課・経済産業省製造産業局住宅産業窯業建材課の協力によって防犯建物部品関連団体(板硝子協会/日本ウインドウ・フィルム工業会/(社)日本サッシ協会/(社)日本シャッタードア協会/日本ロック工業会)において住宅不正侵入に対する破壊等に対して5分以上の時間を要するなど一定の防犯性能があると評価された建物部品を防犯性能の高い建築部品目録に掲載し公表されたものに与えられるものです。(目録についての詳細は警察庁のHPをご覧下さい。 *これら目録商品は人為的破壊行為に対する抵抗力を示すもので防犯建物の性能基準は侵入手口に対する抵抗性能を有するものではありますが、犯罪行為による被害の補償は、致しかねます。 *日本ロック工業会=錠前メーカーで構成された団体です。 *それぞれの詳細は各HPを参照してください。 |
| SGロックとしての考え方 今後新築やリフォーム等において錠前以外のガラスやサッシ扉等もトータルして防犯を推進・普及するための官民合同会議において公表されたものですが、錠前のみの交換では扉が負ける等の重量や通常品より1.3倍以上のコストUPの金銭的な負担も多いため、ご予算と今後の防犯対策において消費者の皆さんもよく理解されてからこれら目録商品を導入されることを推奨いたします。当店としても既存の消費者の防犯対策において適材適所にてよく説明しご理解していただけるように努めていきます。 |
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CP-Cマーク/ピッキングに強いシリンダー認定(H12/7)制度開始 (財)全国防犯協会連合会がピッキングに強いシリンダーに対して合格したシリンダーに対して統一マークを与えました。 関連HP 日本ロック工業会・日本ロックセキュリティ協同組合 |
| SGロックとしての考え方 従来のシリンダーに現在も箱についていたり、シールが入っています。 上記CPで上げたようにH12年以降、ガラス破り・サムターンまわし・バール被害等の多様化した犯罪手口が横行しピッキング以外の被害が増えたのも事実ですが、日本の建物の現状から考えると、全て防犯性能の高い建築部品に交換するには費用と時間がかかると思われます。破壊に対してもピッキングできないものに対して表記或いは説明の義務も官民合同後我々が消費者に対して説明すべき事項になりました。但し今まで交換された消費者を不安にさせる要因にも繋がると困りますので、当店では現在考えられる犯罪手口を工事時説明し、1つで破壊5分未満でしたら2ロック推奨やガラスに対しても補助錠やセンサー等のセキュリティーシステムで新築・リフォームまで予定の無い消費者に対して対策・相談を請け賜っています。 |
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| 2002年12月9日 最近多い質問 | |
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カム送りとサムターン回しこれらをバイパス開錠対策と認識するのでしょうか? |
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| 2002年9月13日 カム送りについて | |
| カム送りについて警視庁より記者会見がありました。思えばそれ以前からTV等で特集番組等があった事を思い出します。 我々錠前技師が知ったのは、昨年中旬です。当然一般の方など知るはずも無い高い講習料を払い知識として得た鍵屋さんも多いですし、私のように自らヒントのみで解った方も多いです。各メーカーも即座に対応品を出しました。 おかしな事にそう言った丸秘事項の案内が出るや否や、同様な手口の犯罪も偶然?おこる訳です。 ピッキングの時も同様です。 メーカーや組合では、メディアに対しての指導も行なっています。例えば放送局から手元モザイクと言えどもピッキング自体実演するものではないし、通常でも極力警察官立会いでピッキングもしくは破錠ををするように指導を受けています。道徳・倫理観を持つ普通の鍵屋さんならまず断る事でしょう。 また、報道各社も解釈が違い、弱点、欠陥とそれぞれの言い回しで消費者を混乱させています。 欠陥=不足・欠点(角川国語辞書より)とありました。錠を機能させることに問題を発生させる欠陥とは今回の場合主旨が全く違ってきます。本来考えつかなかった弱点を数多い種類の中から数種類がターゲットとなった訳です。 実際、発表された錠前以外にもカム送り出来るものは多く存在します。 それ以前にシリンダー交換も済まされていないお宅はまだまだ多く、恐らく騒動も落ち着いた頃、全ての錠前を否定する事となる新たな犯罪手段が出回る事でしょう。 警察庁としても未然に対策出来る様に記者会見に踏み切ったと思います。(賛否両論ですが・・・消費者の知る権利を優先させたのでしょう) メーカーとそれを破る窃盗団とは因果な競争関係にあり、ある時点では破られなかったものが研究されて破られるようになり、それを上回るものをメーカーが開発すると言う歴史が錠前の世界では繰り返されています。 製造販売していた時点では妥当性を持ったレベルの商品でも、誰も思いもつかない手段を見つけ窃盗団は暗躍しています。 不安を1つずつ消していく事。これ以外無いのかも知れません。 最終的には扉に関しては、補助錠やワンドア・ツー&スリーロック・・・アメリカ並みにセキュリティーが必要とされているんでしょう・・・。 今回のことはあらゆる面でショックであり、消費者同様我々も躍らせれている気がしてなりません。 |
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| 2002年 カギ業界事情 2/5 | |
| 久々の更新です。書く事が無かった訳ではなく、むしろありすぎて困った感じでした。 CP−C認定も5回目を向かえ、売るほうも買うほうも選択に困る?!と言った状況の中業界と言うかカギにまつわる市場変化についてどう変わったか?今回はそれに迫ってみます。 ピッキング窃盗団が検挙されたニュースが報道されて、氷山の一角でも捕まって良かったと思いながらもまだまだ出てくるぞ!そう思ったのは私だけでしょうか? 昨日の事です。馴染み?!のお巡りさんから電話が来て窃盗現場に●●●が落ちていたけど、こんなものでピッキングできるの?と・・・・・ 知識があれば簡単ですね。そう答えると、やっぱりかぁ・・・そんな返事が返ってきました。 ピッキングは今や泥棒が当たり前に使う手段とも考えられます。 ストーカーって? ストーカーの大半は元彼、別れた夫、職場の同僚と日頃から身近な存在が多いです。後は、病的なタイプの思い込み、性的異常者があげられます。 ストーカー被害に遇った側にも前者の場合は自業自得と言ったケースもあるようです。 異性との身辺がだらしない方にも多い様に思います。(合鍵を直ぐに渡してしまったり、連絡先を気軽に知らせてしまう・・・)気をつけましょう! ピッキング犯又は不法侵入者は、ストーカー行為を繰り返す者、窃盗目的、嫌がらせ、時には居直り強盗と複雑です。 そもそもピッキングって? プロの鍵屋さんが鍵を壊さないでピックと呼ばれる道具で開錠する。ここまでは既にご存知の方も多いと思います。では、何故それが広がったんでしょうか? 確かにインターネットの海外サイトでは開錠資料を見る事が出来ました。 しかし、専門用語、英語の壁は簡単では無いし、微妙なニュアンスが解らないでしょう。 では、誰が?極論はこの日本の法律にあると思います。 鍵師と言えばどこか、職人的なアンダーグランドなイメージが昔はありました。 今は名前を(イメージを変え)情報を暴露、特殊工具を売ると儲かるビジネスに転換したころから急増したと考えます。このマニアックな部分が表舞台で需要と供給が一致した訳です。 確かに悪い奴は悪い。しかし、善悪はその主旨から大きく違ってきますし、見分けがつかないところに法の隙がある訳です。 カギ屋さんの中でもその資質が問われはじめ、認定制度を求める声もプロのなかでもおこりはじめています。 札幌において、また全国のタウンページに掲載されているカギ屋さん以外に開錠出きる人間は10倍、20倍じゃすまないと思います。 大阪では条例ができると聞いています。プロ以外に工具販売や購入、所持を認めないと言う事らしいです。(詳しく解ったら報告致します) 2002年現在、身分証明出来れば殆どの人が技術や工具を手に出来ます。 ピッキング対策シリンダーが心無いプロによって解読され講習会を開き商売として成立してしまった今となってはいたちごっこです。 当店ではプロでも開錠しずらい、壊しにくいシリンダーをお勧めするとともに、ドアの補強、窓の対策等防犯対策をお勧めする以外なす術は無いと現状で考えるところです。 引越しや転勤、入学シーズンが近いです。 皆さんの健康と安全を祈りつつ・・・。(札幌は今日から雪祭りです) |
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| 3回目CP-Cが出揃いましたが・・・ | |
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ピッキング、CP-Cという言葉もなんとか定着してきたようですが・・・ 札幌では相変わらず不法侵入者によるトラブルが増えつづけています。これだけ、CP-C認定の良いシリンダーが揃ったのですからもっと一般的に普及して欲しいです。シリンダーを交換して絶対安心と思っている方も多いようですが泥棒は破壊行為による犯罪が多いですし、シリンダー交換は防犯対策の一歩であることを忘れないで下さい。 連日のようにTV・雑誌で特集組んでるようですね!意識を高めるうえでは大変良い事と思っていますが、このカギは絶対開かないとか安易な発言は???です。極論としてはある一定の性能をクリアーして、泥棒、犯罪者が嫌う事をすれば良い訳です(威嚇)。ドアガードを取り付ける・・・、補助錠を・・・、窓枠を・・・等でかなり安心と言えるんです。 ホームセンター等での量販店販売も目立つところですが、気になるところは錠前技術者が売り場に居るケースが少ないことです。(殆ど居ない=講習を受けた程度の素人が販売者に多い)ドライバー一本で交換簡単!とキャッチコピーを耳にしますが、ネジ一本締められない(そういった作業が不得意)方も多いので、取付レベルも消費者よってまるで違っているんです。カギのレベルは高まり、紛失、故障時のリスクも当然消費者にふりかかって来ます。46時中のフォロー体制もしっかりした先での購入がポイントと考えます。新聞広告やイロイロなところで目にしますが工事依頼を頼んだ時の施工業者まで表記するべきでしょう。何故なら扉が厚い、特殊なケースと言って店頭より高くついてしまった等の相談が当店に最近多いからです。ディスカウントも企業努力の賜物なので消費者にとっては魅力的でしょうが・・・考えよう。 テレフォンショッピングで芸能人までこれはいい!と宣伝しているのを見たことがありますが、物凄く暴利だったような・・・当HPリンク先等で価格の確認を!(地域性等も当然あります。競合が多くなると価格破壊してくるのも世の中の原理ですから)たまたま見た業者がそうだっただけかも知れませんが・・・。 |
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| ピッキング(針金のような物を使いカギの代わりに開閉する)窃盗団による窃盗他被害が続出しています! | |
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新聞、ニュースで一度は耳にしたことがあると思います。しかし、一握りの方しか事実を他人事としかとらえて無いのが現実です。そもそも錠前(錠=LOCK+鍵=KEY)とは貴方の大切なモノ(生命、財産、家族、諸々)を守るあくまでも手助けをする為にあります。 防犯の最善策はと聞かれた時に言葉に詰まる事がありますが、私は個々に防犯意識をもつ事!それが第一歩であり最大の防犯対策を導き出すカギだと思っています。無限大に金額をかけても隙があれば窃盗プロにしてやられます。¥400-のシールからでも始められるその意識が最大の防御だと考えます。 さて、シール1枚とはいささか極端すぎますが意識の上での話です。何も貼らずに居るよりは、例えば防犯システム設置済みと玄関にシールを貼っていた方が、マンションで軒並み被害にあった時その方の家だけは荒らされなかったと言う実例があります。どうしてでしょうか?泥棒の嫌がることは、音をたてる、時間がかかる、目立つとこの3点ではないでしょうか?その方が偶然?!助かったのも、泥棒がここの家何かしてるな!(防犯対策等)そう思わせる事・・・つまり威嚇する!そう言う事なのです。当社では予算に応じた最善策を提案しております。 |
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| 外国人窃盗団ってどんなものか? | |
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札幌市で実際捕まった判例はあります。外国人窃盗団による窃盗目的での現行犯だとお巡りさんに聞きました。 |
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| メディアでは外国人窃盗団の犯罪!しかクローズアップしてませんがホントでしょうか? | |
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まずみなさんに知って頂きたいのが、日本憲法での錠に関しての法律が無いに等しいと言うところです。言わば、近年まで鍵師と呼ばれる人たちは窮屈な思いで皆さんを陰で支えてたところがあります。こんな意識が日本人にはあります。例えば、鍵師=詐欺師=泥棒=怖い・・・何ともはや悲しい事です。 ほんの一握りの人間の為、職業とは認められず肩身の狭い思いをされた諸先輩がたの苦労は計り知れない事です。ところ変わってアメリカでは、ロックスミス(錠前技師)として市民権を得た名誉ある仕事としての認識が一般の方にも浸透しています。 さて、最近日本でもやっと少しずつですが認定制度にしよう!と言う機運が諸先輩方の長年の尽力によって認可されるところまでたどり着いています。 バブル崩壊後、景気低迷という長いトンネルから抜け出せずにいる現在、、リストラによって職を失い、企業も新卒者を採用できない現実があります。そんな時、外国人窃盗団の名を聞くと同時にこの鍵業界でも新しい動きが出始めました。特殊な業種であるが故、鍵師不足が発生しニュービジネスとして参入しやす状況が出来た訳ですそれが全てでは無いのですが、学校も増え、独立は簡単!のうたい文句で企業展開とまさに花形産業化していった訳です。その勢いは今も続いているかと言えば、益々コンビニ展開の如く増えつづけてる訳です。 私も鍵の知識(ほんの入り口)をとある学校で学びました。まだ、札幌では錠前技師は馴染みが薄かったのか初めの方だったのでなんとか廃業せずにここまできましたが、同期の人間の9割はその消息すら解らず、甘い夢を見て去った人(安易に業界を考えた人)、再就職が無く入校してきた(後が無い人)等業界で一歩踏み出せず挫折した方が居る現実を知って下さい。確かに独立することは誰でも成功する訳ではありません。しかし、それでも生徒を取りつづけるその学校との係わりは円満に解決し脱会しました。それは、人数的には飽和状態であるのに(鍵を開ける知識をもつ人の数)それを隠蔽して生徒を増やし続けていたからです。私が辞めた時点で300人弱は卒業生?と呼ばれる人がいました。今はそれ以上でしょう。なんとか残ってたのが1割も居なかった現実があります。 ある日、こんな依頼がありました。新築入居して誰にも鍵は渡していないという女性からの依頼で鍵をかけて出かけたはずが、洗濯物が(室内)無くなっているが鍵は閉まっている。気持ち悪いので錠の交換依頼を受けた訳ですが、その女性は夜のお勤めをしていてどうやらストーカーにつけ狙われてたらしいのです。そこの鍵は今危険と呼ばれるタイプの錠ではなくピンシリンダーと呼ぶタイプで素人では簡単に開かない錠です。複製できない(第三者が)錠に替えてから被害は無くなったらしいのですが女性は夜逃げ同様に引越ししました。プロでも(卒業した程度の腕では)時間がかかるタイプで、窃盗目的ではない侵入者による犯行です。 窃盗団は考えられない・・・では、いったい誰が?教えっぱなし、工具販売等を免許証確認で済むこの日本はまさに犯罪に及んだ者だけが罰せられる・・・恐ろしい国なんです。 |
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| 錠前技師を目指してる方々へ | |
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もはや業界は飽和状態で、狭き門です。それでも業界入りしたいのであれば自分でリサーチすることです。学ところもきちんとした先じゃなければ、最悪です。 マニュアル本も本屋さんで手に入る時代、工具も言わば誰にでも売ってくれます。事業登記すれば開業ですが廃業もあっという間です。よく考えて・・・この時代おいしい話はありません。1年目で工具諸々と生活費で1000万は最低覚悟の世界です。開業費数十万は研修費のみの値段の場合が多いです。 |
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| カギ屋さんの選び方 | |
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古くからある合鍵屋さんや、公にきちんと身をさらしているかどうかが判断基準です。 タウンページや広告等はお金さえ払えば誰でも載せられます。〜協会、〜組合、〜検定と仲間内で勝手に作っている任意団体もあります。公的な認定、認可を受けている業者が判断の最低条件だとおもいます。 これからそう言う時代に突入することは間違いないと思います。 現在錠にまつわる国家認定、認可団体は防犯設備士、日本ロックセキュリティー協同組合と記憶しております。また、任意団体関しては皆さん自信の判断にゆだねられます。善し悪しがありますので・・・ 無所属でも古くからのカギ屋さんで地域的に信用のおけるかたなら安心できると思います。職人的考えの方は群れに属さない(いい意味で)方も多いので難しいところですが・・・。 悪徳業者に要注意です!派手な宣伝は怪しいところが多いです。 |
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| カギ屋さんによって料金が違うのは何故? | |
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まず、考えられるのは皆さんが開けてもらったシリンダーの種類による誤解あります。今危険視されているデイスク、ピンシリンダー、ハイセキュリティーシリンダー(ディンプルやマグネット、カード等)と開錠出来る物と破錠するものによってかかる時間も難しさも違う為です。 また、交換でもシリンダーのつける種類(前記した)によっても違いますし、ケース(シリンダーを固定するもの)の交換が必要なものまでありますので工事内容を必ず確認してください。 出張時間帯にもよります。深夜だと当然割増になってきますし地域性も多少あります。 最後に悪徳業者の場合、価格はいい加減でシリンダー等はカギ業界の場合オープン価格が多いので、そう言った業者に多いのは仕入が高い分消費者に不当に請求する、シリンダーの種類を明確にしないで適当に工事する 工事確認(傷、動作確認)等一切しない。領収書も発行しないし、工事確認書等も交わさない。工事時間が夜間で翌日見たら傷だらけだった・・・なんてトラブルに巻き込まれます。錠自体には保証書がついていませんので1回きりの工事が多い為後日アフターに応じてくれないと言った被害もあるようです。また、工事前に念書をとって工事に対して事故等発生した場合その責任は負いません。と言った内容にサインを求める業者もあるようです。 法律で規制がないだけに、依頼する側も業者を選ぶ知識が必要です。他人事じゃないですよ! |
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| 要注意! | |
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札幌市東区だけでここのところ多くの犯罪がありました。具体的に 1.お風呂帰りの女性がひったくりにあった→捕まっていません。 2.裏の窓ガラスより泥棒が入った→捕まっていません。 3.玄関をめちゃくちゃに壊され、家の中もめちゃくちゃにされた→捕まったか解りません。(H13.1.23) 4.通り魔無差別殺人未遂→逮捕されました。 5.訪問販売によるサギ事件→捕まっていません。強引な販売で、泣き落とし、警察の方から来た!消防署の方から来た!○×交番の方から来た!と紛らわしい言葉で特にご老人を騙していきます。実際は警察の方から歩いて来た!だけですので・・・要注意です。領収書、契約書等は必ず貰ってください。 昨年10月頃から一町内で起こってる実例です。これは私が目撃したパトカー等に詰め寄りお巡りさん、被害者に聞いたもので、氷山の一角に過ぎないと思うのは考えすぎでしょうか? ピッキング対策だけが防犯じゃありません。女性や塾通いのお子さんは防犯用ブザーを携帯したり、今一度考えてみてください! |
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| 連日のピッキングTV報道(札幌編) | |
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連日のようにTVローカル番組をはじめピッキングについての取材が奥様をターゲットに展開されている。これはもう社会問題として扱われて当然の被害が背景にあるからである。当社も2年ほど前から訴えかけてきたピッキングの怖さにいまだ無関心をきめこむのは一般常識としての欠如と呼ばれてもいたしかたないと考えます。他人事で無い身近な犯罪として対策を練るべきでしょう。 しかし、怖い事がもう一つ・・・報道について悪戯にピッキングのみにとらわれメディア(TV,新聞、ラジオ等)に消費者が操作されているんでは無いか?と言う事です。 ピッキングされない錠ってありますか?最近こう言う類の問い合わせが多いのですが正直関心をもたれる事は非常に良い傾向ととらえますが、くの字型が危ないとテレビで見たので。横鍵が安心と聞いたので。それのみにとらわれている方が非常に多いです。シリンダーを比較するとき鍵の縦横で判断するのは非常に危険です。ピッキングで簡単に開けられる=簡単に不法侵入されると考えると、シリンダー交換だけで安心できるのか?と言う疑問がプロの見解です。 当社ではピッキング被害を受けない為、つまり不法侵入されない方法をお客様の要望、予算に応じて考えております。一般住宅では明らかに窓等の破壊等の被害が圧倒的に多いのです。 |
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